Venue

北九州市立美術館(本館)

北九州市立美術館(本館)

1974年北九州市立美術館は市のほぼ中央に位置するランドマークとして誕生した美術館。丘の頂上に2本の筒(チューブ)が突き出た独特な外観、シンメトリーが徹底されたエントランス。2019年建築界のノーベル賞といわれるプリツカーを受賞した建築家 磯崎新が手がけた初期代表作のひとつ。国内外の近現代美術を象徴する多角的なコレクションを有する。
「多様性への道」と題した展覧会を実施予定。「多様性を認めあう真に平等で豊かな社会の実現」につながる示唆的なアート作品を招聘する。

参加アーティスト一覧

- 井上優 Masaru INOUE

- 岩本義夫 Yoshio IWAMOTO

- 加地英貴 Hidetaka KAJI

- 片山真理 Mari KATAYAMA

- ユキ・キハラ Yuki KIHARA

- 紺谷彰男 Akio KONTANI

- 澤田真一 Shinichi SAWADA

- 澤田隆司 Takashi SAWADA

- SECOND PLANET

- BABU

- 早川拓馬 Takuma HAYAKAWA

- 東本憲子 Noriko HIGASHIMOTO

- 服は着る薬(鶴丸礼子アトリエ) Clothing is wearable medicine (Reiko Tsurumaru Atelier)

- 福島あつし Atsushi FUKUSHIMA

- ほんままい Mai HONMA

- 松本寛庸 Hironobu MATSUMOTO

- 南村千里 Chisato Minamimura

- 山本作兵衛 Sakubei YAMAMOTO

基本情報

開催日時(会期延長):4月29日(木祝)〜7月11日(日)  *緊急事態宣言に伴い、5月12日より一時休止
・4月29日(木祝)〜5月9日(日) は9:30-19:00開館
・5月11日(火)〜7月11日(日)は 9:30-17:30開館(毎週月曜日は休館)

※コレクション展の観覧料が必要です(開催期間中、高校生以下無料です)。混雑の状況によっては作品をご覧いただけない場合があります。

住所:福岡県北九州市戸畑区西鞘ケ谷町21−21−1

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このたび、福岡県に発令された「緊急事態宣言」を受け、2021年5月12日(水)~31日(月)の期間は、北九州市内の公共施設は臨時休館する予定です。それに伴い、下記会場を一時休止いたします。

【5月12日から一時休止】
北九州市立いのちのたび博物館
 落合陽一「環世界の遠近法 ー時間と空間、 計算機自然と芸術ー」展

北九州市立美術館(本館)
 「多様性への道」展

なお、他の会場の展示は、予定通り5月9日(日)まで開場いたします。

今後の予定につきましては、公式ウェブサイトおよびSNSで随時お知らせいたしますので、最新の情報をご確認くださいますようお願いいたします。