Artist

服は着る薬(鶴丸礼子アトリエ)

Clothing is wearable medicine (Reiko Tsurumaru Atelier)

服は着る薬(鶴丸礼子アトリエ)Clothing is wearable medicine (Reiko Tsurumaru Atelier)

日常制作風景(左から:道音さつき、鶴丸礼子、植田潤)

PROFILE

鶴丸礼子
服飾デザイナー。
1956年鹿児島県鹿児島市生まれ、大分県大分市在住。

ジバンシィのオートクチュールのアトリエを経て独立。1989年より身障者衣服を専門とする。
「鶴丸式製図法」を考案し、弟子入り制にて後発の指導。
医療・福祉関係の特許取得。大学院や短大等で講師を務める。
一般財団法人服は着る薬代表理事、全国技能士会連合会マイスター。
第50回吉川英治文化賞受賞。