Artist

松本寛庸

Hironobu MATSUMOTO

松本寛庸Hironobu MATSUMOTO

世界地図 2011

PROFILE

1991年北海道生まれ、熊本県在住。

2〜3歳の頃から絵を描き始め、3歳で高機能自閉症と診断される。
作品は、その時の興味や関心を反映したものが多く、自分の考えるイメージに変えて描く。
色鉛筆300本、水性ペン100本ほどの中から迷うことなく色を選ぶ。定規や消しゴムや修正液などは一切使わず、繊細で色彩豊かな作品を制作する。

「VOCA展The Vision of Contemporary Art 現代美術の展望・新しい平面の作家たち」(上野の森美術館、東京、2021・2025)、「あるがままのアート・人知れず表現し続けるものたち」(東京藝術大学大学美術館、2020)、「アウトサイダー・アート フェア ニューヨーク」(アメリカ、2020)、「日本のアール・ブリュットKOMOREBI展」(フランス国立芸術センター リュー・ユニック、2017)など出展歴多数。パブリックコレクションに、熊本市現代美術館。